💬 おじ「積立NISA…月5000円でも意味あるんか…?」
🐾 ねこ「大丈夫。後編は“積立の型3つ”を入口だけまとめますぞ🐾」
✅この記事の対象(こんな人向け)
【1】投資は初めて/こわい
【2】月5,000円くらいから始めたい
【3】設定が面倒で続かない(←ここが一番多い)
🆘 先に結論(この3つ)
【1】月5,000円からでOK(続けるのが最優先)
【2】商品はまず1本(増やすのは慣れてから)
【3】買付日は“給料日の翌営業日”に固定(残高不足を避ける)
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🚪ステップ①|積立NISAを月5000円で設定する(まずここ)
結論: 「つみたて投資枠で1本×月5000円×給料日翌×入金固定」でOKですぞ🐾
入口(やること)
【1】枠:つみたて投資枠を選ぶ
【2】商品:最初は1本(迷ったら“全世界に広く”の考え方)
【3】日付+資金:給料日翌営業日+入金ルート固定(通知ON)
✅買い忘れゼロの“短い4チェック”
【1】枠ON 【2】1本 【3】給料日翌 【4】入金固定+通知
🐾ねこ「これで“設定したのに買えてない事件”が減りますぞ🐾」
今日やること(1つ)
【1】買付(約定)通知をON(成功チェックが自動になる)
💰ステップ②|積立NISA「月5000円」シミュ(20年の目安)
結論: 月5,000円でも、20年で元本120万円。増やすコツは「自動化+ゆっくり増額」ですぞ🐾
【1】まず事実(入金額)
月5,000円=年6万円
10年=60万円/20年=120万円/30年=180万円
【2】増え方の目安(※仮定・保証なし)
月5,000円(元本120万円)→ 年3%:約163万円/年5%:約198万円
月15,000円(元本360万円)→ 年3%:約489万円/年5%:約594万円
月40,000円(元本960万円)→ 年3%:約1,299万円/年5%:約1,642万円
※将来の利回りは保証されません。数字は「仮定の目安」ですぞ。
【3】入口(ここだけ覚える)
【1】増額するなら +1,000円ずつ(ムリしない)
【2】前半は地味、後半から複利が効きやすい
【3】大事なのは「金額」より 自動化+継続
🧾補足|おじの個人年金との“差”のイメージ
・個人年金30年:元本340万円 → 戻り380万円(+40万円)
・増え方は年でならすと ざっくり年0.4%くらい(目安)
・もし同じ総額340万円を30年で積立投資(仮に)
年5%:約786万円/年7%:約1,152万円(※仮定・保証なし/上下あり)
🔍ステップ③|商品はどう考えて選ぶ?(全世界株式/S&P500の“考え方”)
結論: 最初は「1本」+「低コスト」+「つみたて枠対象」。これで詰みにくいですぞ🐾
【1】入口:まずは2択で考える(指数=仕組み)
・全世界株式(オルカン系)=世界に広く分散する考え方
・米国株式(S&P500系)=米国中心に寄せる考え方
※S&P500=米国の大きな会社500社の指数(“米国株の成績表”みたいなもの)
【2】買う前チェック3つ(入口だけ)
【1】信託報酬:低いほど有利になりやすい(目安:0.2%以下から見る人が多い)
【2】純資産:ある程度大きいほど目安になりやすい(極端に小さいものは避ける)
【3】つみたて投資枠の対象:対象じゃないと、この枠では積立できません
🐾ねこ「“どっちが正解”より、“続けられる設計が正解”ですぞ🐾」
📉ステップ④|相場が下がったらどうする?(暴落ニュースで詰まない)
結論: やることは3つだけ。「続ける/減らしてもOK/売らない」ですぞ🐾
【1】入口(やること)
【1】自動積立は続行(止めない)
【2】不安なら金額を小さくしてOK(でもゼロにしない)
【3】生活防衛資金(生活費6〜12か月の現金)は別口座(投資と混ぜない)
【2】注意点(詰み回避)
【1】狼狽売り(怖くなって予定外に売る)
【2】一気に増額(テンション増額→あとで苦しくなる)
【3】ニュースで商品をコロコロ替える(続かない)
🐾ねこ「“触らない”は最強スキルですぞ🐾」
今日やること(1つ)
相場ニュース通知はOFF/買付通知だけON(心の手数料を削る)
🏦ステップ⑤|お金はいつでも引き出せる?(タイムラグ注意)
結論: NISAは売れば現金化できる。ただし投資信託は受渡まで数日(2〜6営業日目安)かかることがありますぞ🐾
【1】入口(やること)
【1】まず決める:いくら必要?(必要額だけ)
【2】操作:売却 → 受け取り(現金) → 出金
【3】使うなら:定期売却/定期受取(あれば)を確認
【2】注意点(詰み回避)
【1】急ぎの支払いに間に合わないことがある
【2】下げ相場で全部まとめて売るを避ける(必要分だけ)
【3】生活費まで突っ込まない(生活防衛資金は別口座)
🧾補足(短く)|出口の型は“ルール化”が安全
・取り崩しは「気分」じゃなくルールにする(年1回見直し等)
今日やること(1つ)
証券会社アプリで「売却→出金」画面を開き、出金先口座が登録済みか確認(見るだけで勝ち)
🧾補足|NISAの制度ミニまとめ
結論: 覚えるのは「期限なし」「上限」「枠の復活」ですぞ🐾
(検索では“積立NISA”とも呼ばれがちですが、いまは「つみたて投資枠+成長投資枠」です)
【1】非課税の期限:なし(無期限)
【2】年間の上限:合計360万円(つみたて120万+成長240万)
【3】生涯の上限:合計1,800万円(うち成長は最大1,200万)
【4】枠の計算:買った値段(簿価)ベース
【5】枠の復活:売ったら翌年以降、その商品の簿価分だけ枠が戻る
※ただし年間上限(360万)は繰り越し不可(毎年リセット)
🐾ねこ「“枠が戻る=今年また買える”じゃないぞい。翌年ですぞ🐾」
今日やること(1つ)
【1】アプリで「今年の投資枠の残り」が見える場所だけ確認(見つけるだけで勝ち)
✅今日からの行動リスト
【1】積立設定をON(つみたて投資枠/毎月自動)
【2】4チェックで詰み回避(枠ON/1本だけ/給料日翌営業日/入金ルート固定+通知)
【3】月額は5,000円〜で開始(増やすなら+1,000円ずつ)
【4】触らないルールを宣言(相場で止めない/アプリは週1〜月1だけ)
【5】出口は“入口だけ”決める(必要になったら売却で現金化できる/出金先口座だけ確認)
🐾ねこ「少ないほど続きますぞ🐾」
✅まとめ
積立NISAは「月5000円+自動化+触らない」でまず勝てますぞ🐾
【1】設定:短い4チェックで事故らない
【2】金額:月5000円でもOK(増やすなら+1000円ずつ)
【3】メンタル:下げても続行(見る回数を減らす)
❓よくある質問
Q1. 月5000円って意味ある?
A. あります。 まずは“続く型”を作るのが目的。金額はあとで増やせますぞ。
Q2. オルカンとS&P500、どっちが正解?
A. 正解は1つじゃないですぞ。分散広め→全世界、米国に寄せたい→S&P500。コロコロ替えないのがコツ。
Q3. 暴落したらどうする?
A. 基本は続ける。 不安なら金額を小さくしてもOK(でもゼロにしない)。アプリは閉じる📵
Q4. いつでも引き出せる?
A. 売れば現金化できるけど、投資信託は受渡まで数日かかる場合あり。急ぎ用は現金クッションが安全ですぞ。
Q5. つみたて投資枠と成長投資枠、どっちを使う?
A. まず“つみたて投資枠で自動化”がラク。慣れてから成長投資枠を検討でOKですぞ。
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📌 最終更新:2026/02/08
制度は変更されることがあります。最新は金融庁・証券会社の案内で確認してくださいませ🐾
📌 この記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘や投資助言を行うものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってくださいませぞ。
🐾 他の固定費見直しも気になる方へ
👉 固定費見直しの「順番」まとめ(全14記事)はこちら
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