💬 おじ「年金って…“もらう話”より“困った時”がこわいんじゃが…」
🐾 ねこ「後編は“守り”ですぞ🐾 入口だけ分かれば迷子になりにくい!」
この記事(後編)では、話をむずかしくしないために
【1】対象(どんな人?)
【2】入口(どこで確認?どこに相談?)
【3】お金・メリット(どんな助け?目安)
だけにしぼってまとめますぞ。
👉 年金の基本+増やす3つ(前編)はこちら
🐾 年金の“守り”3つ(困った時セット)
💬 おじ「守りって、なにがあるんじゃ?」
🐾 ねこ「この3本ですぞ🐾」
【1】家族が亡くなった → 遺族年金
【2】年金が払えない → 免除・猶予(学生納付特例/納付猶予)
【3】余裕が出た → 追納制度(穴うめ)
🕊 遺族年金(入口)|だれがもらえる?まず何する?
【対象】遺族(配偶者・子など)※「亡くなった人の年金」+「子の有無」で分かれやすい
【入口】年金事務所/街角の年金相談センター(共済は各共済窓口)
【お金】(目安)遺族基礎:年約83万+子加算/遺族厚生:報酬比例の3/4/期限:原則5年
💬 おじ「もし家族が亡くなったら…お金どうなるんじゃ…」
🐾 ねこ「“遺族年金”が出るかもですぞ🐾 まずはここ!」
入口の分かれ道(ここだけ)
【1】亡くなった人が 国民年金?厚生年金?(共済も)
【2】遺族に 子がいるか(ここで分かれやすい)
入口(どこに相談?)
【1】年金事務所
【2】街角の年金相談センター
【3】共済が絡むなら各共済の窓口
持っていくメモ(3つだけ)
①亡くなった人の年金(国民/厚生/共済)
②遺族(配偶者・子など)の情報
③口座(振込先)
お金の目安(ざっくり)
【1】遺族基礎年金(子あり)
・年約83万円+子加算が目安(1・2人目:各 年約24万円/3人目以降:各 年約8万円)
【2】遺族厚生年金
・報酬比例部分の 3/4 が目安
【3】期限
・さかのぼって受け取れる分が“原則5年”になることがあるので早めが安全
🧾 国民年金の免除・猶予(学生納付特例・納付猶予)|未納放置しない
対象: 国民年金で「免除/学生納付特例/納付猶予」を使いたい人
入口: 役所/年金事務所/ネット(一部)
お金: 免除は将来に一部反映されやすい/猶予・学生は追納しないと増えにくい(目安)
💬 おじ「年金…払えん月があるんじゃが…」
🐾 ねこ「放置は×。申請すれば“守り”が残りやすい制度ですぞ🐾」
ざっくり違い(ここだけ)
免除=将来の年金に一部反映されやすい/猶予・学生特例=追納しないと増えにくい
対象(ざっくり)
【1】免除(全額/一部)
【2】学生納付特例(学生)
【3】納付猶予(50歳未満など)
入口(どこで?)
役所/年金事務所/ネット(一部)
大事なルール
・申請は「2年1か月前まで」が目安(遅れると守れない月が出やすい)
お金の目安
・全額免除=約1/2
・一部免除=割合ぶん
・猶予/学生特例=0(追納しなければ)
🧩 追納制度(年金)|あとから払って穴うめ
対象: 免除/猶予/学生納付特例の期間がある人
入口: ねんきんネット・定期便で期間確認→年金事務所で「追納したい」
お金: 原則10年以内/3年度目以降は加算あり/年約21万円めやす(年度で変動)
💬 おじ「むかし免除/猶予してた月…これ将来へるやつ?」
🐾 ねこ「あとから払って“穴うめ”できるのが追納ですぞ🐾」
入口
【1】ねんきんネット/ねんきん定期便で期間確認
【2】年金事務所に「追納したい」でOK(申込→納付書)
目安
・追納は過去10年以内が目安
・3年度目以降は加算が出ることあり
・古い月から順に納めるのが基本
・保険料(令和7年度)は月17,510円 → 1年で約21万円が目安(年度で変動)
✅ 今日やることチェックリスト(どれか1つでOK)
【1】「国民/厚生/共済」どれか、家族の加入を思い出す(分からなければOK)
【2】“メモ3つ”(加入・遺族情報・口座)を1枚に書く
【3】年金がしんどい月がある人は「免除/猶予」という単語を覚える
【4】学生は「学生納付特例」という単語を覚える
【5】免除や猶予がある人は「追納=10年以内」の単語を覚える
🌿 ひとことまとめ
💬 おじ「年金って…“守り”を知るだけでも、だいぶ安心じゃな」
🐾 ねこ「全部完璧にやらなくてOK。入口だけ知っておけば、困った時に動けますぞ🐾」
❓ よくある質問(FAQ)
Q1.遺族年金は、どこに相談すればいい?(年金事務所?)
A.まずは 年金事務所/街角の年金相談センター が入口ですぞ。共済がある人は各共済の窓口も確認を🐾
Q2.年金の免除・猶予は、いつまでさかのぼって申請できる?
A.目安は 申請時点から2年1か月前まで。未納のまま放置すると守れない月が増えやすいですぞ🐾
Q3.追納はいつまでできる?追納しないとどうなる?
A.原則 10年以内が目安。追納しないと、猶予・学生特例の期間は将来の年金に反映されにくい(0扱いになりやすい)ので、気になる人は早めに確認がおすすめ🐾
またね ノシノシ
🐾 固定費の見直しも気になる方へ
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📌 本記事は【最終更新:2025年12月】時点の情報をもとに作成していますぞ。
制度の内容や金額は変わることがあります。最新情報は日本年金機構・自治体・年金事務所などの公式案内でご確認くださいませ!
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