💬 おじ「お金も家賃も…“詰み”そうで白目…」
🐾 ねこ「大丈夫。後編は“最後の砦3つ”を入口だけまとめますぞ🐾」
この記事(後編)では、
✅ 【1】対象(どんな人?)
✅ 【2】入口(どこに電話?どこに行く?)
✅ 【3】お金・メリット(どんな助け?目安)
だけにしぼってまとめますぞ。
🆘 先に結論(この3つ)
【1】🆘 生活保護(最低限の生活+医療などを支える)
【2】🧾 生活福祉資金貸付制度(社協の低利/無利子ローン)
【3】🏨 一時生活支援(今夜の寝床・食事など“とりあえず生き延びる”)
🆘 生活保護(最後のセーフティネット)
💬 おじ「お金が尽きたら…終わり…?」
🐾 ねこ「終わりじゃない。生活保護の申請は権利ですぞ🐾」
👤 対象(ざっくり)
【1】収入や貯金などを使っても、最低限の生活に届かない
【2】家賃や医療で詰みそう(生活が維持できない)
【3】年金・手当など他の制度も含めて、足りない分を支える仕組み
💰 お金・メリット(考え方だけ)
生活保護=最低生活費 − 収入(足りない差額が支給の考え方)
【1】生活(食費・光熱など)
【2】家賃(上限あり)
【3】医療(原則自己負担が軽くなる方向)
※細かい金額は地域・世帯で変わるので、窓口で確定が最短ですぞ。
🚪 入口(まずここ)
【1】市区町村の福祉事務所(生活保護担当)へ
【2】窓口で言うセリフはこれだけ:「生活保護を申請したいです」
【3】あると早い:身分証/通帳/家賃が分かる紙(なくても相談OK)
⚠️ よくある落とし穴(ここだけ覚える)
【1】「扶養(親族の援助)がないと無理」と言われて止まる
→ 扶養の確認はあっても、申請そのものはできます
【2】恥ずかしくて遅れる → 遅れるほど家賃・体調・メンタルが削れますぞ
🧾 生活福祉資金貸付制度(社協の“低利/無利子”ルート)
💬 おじ「お金が足りん…でも高い借金はこわい…」
🐾 ねこ「社協のルートがあるぞい🐾(まず相談)」
👤 対象(ざっくり)
【1】低所得で生活が苦しい世帯
【2】高齢者のいる世帯
【3】障害のある人がいる世帯
※まずは“当てはまるか”より、困りごとを言えばOKですぞ。
💰 お金・メリット(目安)
(代表例:よく使われる枠)
【1】緊急小口:10万円以内
【2】総合支援:単身 月15万/2人以上 月20万(貸付期間12か月以内)
【3】住宅入居費:40万円以内
【4】利子:保証人ありは無利子/なし年1.5%が目安
※「借りられるか」「どれが近いか」は社協が一緒に見てくれます。
🚪 入口(ここだけ)
【1】市区町村の社会福祉協議会(生活福祉資金担当)へ
【2】電話で言うこと:
「生活費/家賃/医療などが足りず、生活福祉資金の相談をしたい」
【3】あると早い:身分証/通帳/収入と支出メモ/請求書(なくても相談OK)
⚠️ 落とし穴
【1】“借りれば解決”と思う → 返済があるので、家計の立て直しとセットが安全
【2】他の制度が先(給付・生活保護など)になる場合もある → だから相談が近道
🏨 一時生活支援(今夜の寝床がない/失いそう)
💬 おじ「今夜…寝る所が…ない…」
🐾 ねこ「それは最優先案件ですぞ🐾 “一時的に泊まって立て直す”支援がある」
👤 対象(ざっくり)
【1】住まいがない、または失いそう
【2】収入などが一定以下で、生活が回らない
【3】路上と屋根のある場所を行き来…みたいな不安定状態も対象になりうる
💰 お金・メリット(何が助かる?)
【1】宿泊場所の提供
【2】食事・衣類などの支援
【3】相談につながって、仕事や住まいの立て直しを進める(連携)
※期間は「原則3か月」など、自治体運用が多いですぞ
🚪 入口(最短)
【1】市区町村の自立相談支援機関へ(役所で案内OK)
【2】言うこと:「住まいがない(今夜が厳しい)」
【3】夜間や休日は自治体の当直・緊急窓口が案内されることもあります
✅ 今日やることチェックリスト|まずは1つからでOK
【1】最優先を決める:今夜の寝床/家賃/食費/医療のどれが一番ヤバい?
【2】役所or社協に電話するために、番号だけメモ(検索→メモで勝ち)
【3】「申請したい」「相談したい」の一言を用意(説明はあとでOK)
【4】紙は“ある分だけ”集める:家賃が分かる紙/督促/通帳
【5】ひとりで無理なら、同席OKの人を1人決める(家族・支援者・友だち)
❓FAQ|質問トップ3(Googleでよく見るやつ)
Q1. 生活保護って、窓口で断られたりしない?
A. まず大前提として、生活保護の申請は国民の権利と案内されていますぞ。困っているなら「申請したい」と伝えるのが第一歩です。
Q2. 生活福祉資金(社協の貸付)と生活保護、どっちが先?
A. 状況次第です。生活保護は「最低生活を確保する」制度、生活福祉資金は「貸付(返すお金)」です。窓口で現状を話して、どれが最短か一緒に整理するのが安全ですぞ。
Q3. 住まいがないときは、どこに言えばいい?
A. まずは自治体の自立相談支援機関(役所で案内OK)です。状況によって一時生活支援につながることがあります。「今夜が厳しい」と言うのが大事ですぞ。
🌿 ひとことまとめ
💬 おじ「最後の砦って…ほんとにあるんじゃな…」
🐾 ねこ「ありますぞ🐾 “電話して相談”した人から助かる。今日やるのは“番号メモ→一言で相談”だけでOK!」
またね ノシノシ
🐾 固定費の見直しも気になる方へ
👉 固定費見直しの「順番」まとめ(全14記事)はこちら

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📌 本記事は【2026年1月】時点の情報をもとに作成していますぞ。
制度の条件や運用は自治体で変わることがあります。最新情報は 厚生労働省(生活保護/生活困窮者自立支援)、自治体公式ページ・窓口、社会福祉協議会 などでご確認くださいませ🐾
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